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生産ゾーン/出展社情報
生産ゾーン/出展社情報のカテゴリです
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アグリビジネスフォーラム ~ in アグリビジネス創出フェア2013

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アグリビジネスフォーラム【玉川大学】

3

アグリビジネスフォーラム【東海大学】

4

アグリビジネスフォーラム【東京農業大学】

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アグリビジネスフォーラム【日本大学】

6

アグリビジネスフォーラム【明治大学】

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麻布大学 研究推進・支援本部

8

(一社)ALFAE

9

岩手県水産技術センター

10

宇都宮大学

11

(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

12

大阪府立大学

13

岡山大学

14

岡山理科大学・千葉科学大学

15

(独)科学技術振興機構

16

香川県 畜産課

17

香川県農業試験場・香川県畜産課・香川県水産試験場

18

(公財)かずさDNA研究所

19

(独)家畜改良センター

20

神奈川県

21

九州大学 農学研究院

22

京都産業大学 植物ゲノム科学研究センター

23

京都大学 農業システム工学研究室

24

岐阜大学

25

経済産業省

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(株)ケーナインラボ

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(公財)高知県産業振興センター/高知工科大学/土佐農機

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神戸大学 生物生産情報工学研究室

29

(独)国際農林水産業研究センター

30

(独)産業技術総合研究所

31

信州大学

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(独)水産総合研究センター

33

(独)水産大学校

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先端プロ(果樹生産)小果樹研究グループ

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(一社)創造再生研究所

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千葉県農林総合研究センター

37

千葉大学

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中空構造栽培槽技術開発コンソーシアム

39

(株)同位体研究所

40

(株)東京久栄

41

東京都農林総合研究センター

42

東京農業大学 情報ネットワーク研究室・有人宇宙システム株式会社

43

東京農工大学

44

栃木県

45

奈良県農業総合センター

46

(同)NAL -next agri life system-

47

日本振興株式会社

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(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)

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(独)農業生物資源研究所

50

農研機構 IT高度生産システムプロジェクト

51

農研機構 花き研究所

52

農研機構 果樹研究所

53

農研機構 九州沖縄農業研究センター

54

農研機構 近畿中国四国農業研究センター

55

農研機構 作物研究所

56

農研機構 食品総合研究所

57

農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター

58

農研機構 畜産草地研究所

59

農研機構 中央農業総合研究センター

60

農研機構 動物衛生研究所

61

農研機構 東北農業研究センター

62

農研機構 農村工学研究所,筑波大学生命環境科学研究科

63

農研機構 北海道農業研究センター

64

農研機構 本部

65

農研機構 野菜茶業研究所

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広島大学大学院 生物圏科学研究科

67

広島大学大学院 理学研究科 生物科学専攻

68

福井県立大学・サカイオーベックス株式会社

69

(有)マジマ研究所

70

(株)松本微生物研究所

71

三重県農業研究所

72

三重大学 大学院生物資源学研究科

73

三井化学株式会社

74

宮城県農業系試験研究機関(普通作物・園芸作物)

75

(独)都城工業高等専門学校

76

宮崎大学

77

山口県省エネ新技術実証協議会

78

山梨大学

79

ヤマハ発動機(株)

80

「遊休クルマエビ養殖池を活用したアサリ増養殖技術の開発」共同研究機関

81

ユビキタス環境制御システム研究会

82

(独)理化学研究所

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アグリビジネスフォーラム ~ in アグリビジネス創出フェア2013

ブース番号:生産 507
出展アピールポイント:「未来の食と農を支える首都圏農学系私立五大学」が共同出展いたします。
出展内容:明治大学、東京農業大学、日本大学、玉川大学、東海大学は、首都圏で農学系の学部を有する私立大学として、農学に関する研究・教育を始め、その成果を社会還元するための活動の一環として、2005年から「アグリビジネスフォーラム」を開催し、各大学の特色ある研究成果を紹介してきました。2010年からは「アグリビジネス創出フェア」に共同出展し、これまでの「アグリビジネスフォーラム」の活動と、五大学共通出展テーマとして、「生物の機能利用に関する研究」について、五大学の各シーズなどをご紹介します。

アグリビジネスフォーラム【玉川大学】

ブース番号:生産 506
出展アピールポイント:わが国唯一の産業用菌類資源ライブラリと環境準拠型酒石酸生産プロセス開発、バイオ廃棄物循環
出展内容:玉川大学、初ベンチャーの(株)ハイファジェネシスは、医・農薬、食品・酵素企業などへの微生物抽出物ライブラリまたは菌株ライブラリの提供、食用きのこのゲノム解析と有用遺伝子の探索、種々受託研究、汎用化成品生産のプロセス改良などを展開している。最近の顕著な成果から、ライブラリビジネスの特徴、酒石酸製造法、刈草プロジェクトについて紹介する。

アグリビジネスフォーラム【東海大学】

ブース番号:生産 508
出展アピールポイント:東海大学が地域と連携して行っている研究をご紹介!
出展内容
①地下海水を利用した都市近郊での陸上養殖技術:タツノオトシゴの陸上養殖を実物展示でご紹介
②魚介類の高度有効利用~おいしさの決め手はタンパク質にあり~:駿河湾の特産物を使用し、地元企業と連携して作成した味噌も紹介(試食有)
③草原での畜産の創造と保全~阿蘇草原の牧歌的エコロジー~:九州地方の鳥獣被害軽減のために駆除された鹿肉等を活用したペットフードも紹介

アグリビジネスフォーラム【東京農業大学】

ブース番号:生産 608
出展アピールポイント:ヤムイモの機能性を生かした商品開発
出展内容:食品および製薬企業の皆様、ヤムイモの機能性に関する研究をお見せします。 アジアやアフリカではヤムイモは古来より滋養強壮によい作物と言われてきましたが、その物質については良く判っていませんでした。私たちは運動機能を向上させるディオスゲニンや各種アミノ酸を多く含む品種の他、生産性が高くて栽培し易い品種を世界中のヤムイモのなかから探し出し、健康食品や焼酎などの開発を行っています。

アグリビジネスフォーラム【日本大学】

ブース番号:生産 607
出展アピールポイント:食品廃棄物の中にはエネルギー源が多量に眠っている! 有機物分解共生細菌を用いた微生物燃料電池。
出展内容:次世代型バイオエネルギー回収プロセスとして期待される微生物燃料電池(Microbial Fuel Cell,MFC)は、バイオマスのエネルギーを生物化学的変換により直接電気エネルギーとして回収するバイオリアクターです。微生物燃料電池には、高いエネルギー回収率、常温運転が可能、生成されるガスが二酸化炭素であるといったメリットがあり、食品廃棄物の中には有機物など、現在の技術では利用が難しいエネルギー源が多量に眠っています。本研究では、有機物分解共生細菌を用いた微生物燃料電池の発電効率試験を行った結果を発表します。他3点のシーズ展示を行います。

アグリビジネスフォーラム【明治大学】

ブース番号:生産 606
出展アピールポイント:収量20%アップ!? 農業と情報通信技術(ICT)の融合!
出展内容:養液土耕栽培支援システム「ZeRo.agri」をご紹介します。日本の農業で、後継者が少ない、規模拡大が進まない等の原因のひとつは、栽培管理を経験と勘に頼り過ぎ、数値化をおろそかにしてきたことにあります。そこで、数値管理の導入が比較的容易なハウスの養液土耕栽培をターゲットにして、情報通信技術を利用した「ZeRo.agri」を産学共同で開発しました。ブースでは、「ZeRo.agri」の実物を展示予定です。本支援システムを導入してみたい等、ご相談をお待ちしています。

麻布大学 研究推進・支援本部

ブース番号:生産 1006
出展アピールポイント:「里山コミュニティビジネスの可能性」と「食糧資源としての野生動物肉の利用」をメインに試食・展示します! 是非お立ち寄りください!
出展内容
①相模原市内の少子高齢化・過疎の集落「青根」での麻布大学の「地域共創」の環境まちづくりの事例を紹介します。
 麻布大学地域環境研究室は、(株)さがみはら産業創造センターの支援のもと休耕田から復活させた水田を拠点に地域住民とともに生物多様性の把握、環境学習・ESDを実施するとともに、地域課題を把握しつつあります。
 この地域課題の解決のためには、ある種のコミュニティビジネスが求められ、今回は、大学の地域共創の実践を通した「里山コミュニティビジネス」の試行事例とその可能性を報告します。
②「食糧資源としての野生動物肉の利用―シカ・イノシシ肉の加工技術に関する研究―」と題して、高品質で美味しいソーセージやベーコンを製造し、試食提供します。

(一社)ALFAE

ブース番号:生産 310
出展アピールポイント:日本で唯一、農業の六次産業化への「正しいICT活用」が提案できる産官学民連携型一般社団法人。
出展内容:一般社団法人ALFAEは、「食・農・環境」の豊かな発展を目指す 産学官民連携組織です。会員の協働で得られた最新の成果のいくつかを、今後の普及が見込まれるシーズとして展示します。
展示1:一般社団法人ALFAEの紹介
展示2:食・農・環境・文化・教育を繋いで考える「食のアカデミー」
展示3:E案山子による農業ICTソルーションとその導入事例
展示4:植物工場における栽培スケジューリングシステム
展示5:樹液流センサーとその導入事例

岩手県水産技術センター

ブース番号:1-2Day生産 006C5
出展アピールポイント:岩手県の水産業は、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けましたが、水産技術センターでは、夢ある水産復興に向け、先端技術展開事業により各種試験に取り組んでいます。
出展内容:東日本大震災津波からの水産業復興のため、岩手県を実証地区として先端技術展開事業の漁業分野の研究開発に取り組んでいます。岩手県の水産業は、早期対応により、各水産物の生産量も復活してきています。実証研究では、海洋環境情報統合システムの開発、サケの回帰率向上のための放流技術の高度化、ワカメ養殖の効率化に向けた省力化機器の開発、水産加工品の高付加価値化に向けた技術開発、LED活用等省エネ型漁業による効率的生産技術の開発に取り組んでいます。

宇都宮大学

ブース番号:生産 1106
出展アピールポイント:イチゴの超高品質流通を可能にする技術と宇大が開発した水稲新品種「ゆうだい21」を紹介します
出展内容:イチゴの超高品質流通を可能にする研究開発の成果を多数展示し、さらに実演を行います。特に、イチゴの可食部に非接触で流通を可能にした技術群、イチゴの品質を非破壊・非接触で測定する装置、収穫適期のイチゴを判断し、収穫し容器に充填するロボットなどの展示・実演を行い、新たな包装形態やセンシング技術、ロボット技術を紹介します。さらに、国立大学法人初と言われる水稲新品種「ゆうだい21」の特徴を紹介し、ご試食いただくことによって「ゆうだい21」の特徴の一つである食味「粘り」をアピールしたいと思います。

(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

ブース番号:生産 808
出展アピールポイント:作り手にも買い手にもうれしい直売切り花の開花調節、出荷、販売技術
出展内容:直売所出荷切り花の開花調節や品質保持技術と、新しい販売用バケットなどを展示、紹介します。また、当研究所の事務全般についても広くご紹介いたします。

大阪府立大学

ブース番号:生産 303
出展アピールポイント:体内時計のゲノム科学と数理科学を利用した植物生産の最適化技術を紹介します。
出展内容:大阪府立大学植物工場研究センターと企業コンソーシアムが共同で取り組んでいる要素技術開発、システム開発、生産実証等の概要と今後の展開を紹介します。また、平成26年5月完成予定の、時計遺伝子活用による苗診断やLED光源の全面的採用、栽培工程の搬送ロボットなど産学官連携の共同研究成果である最先端技術を導入した完全人工光型植物工場の量産型モデルである「GREEN CLOCKS新世代植物工場」の概要やビジネスモデル化に向けた取組みを紹介します。

岡山大学

ブース番号:生産 918
出展アピールポイント:地域に眠る植物資源を発酵技術で有用素材に変化! 農作物にDNAウイルスに対する免疫性を付与!
出展内容
■『微生物変換を利用する地域植物資源の高機能化』
 大学院環境生命科学研究科/教授 神崎 浩
 ①オリーブ葉抽出物のパン酵母による高機能化:オリーブ葉抽出物のパン酵母による微生物変換で得られる抗酸化性新規化合物を含むエキスの紹介
 ②針葉樹バイオマスの食用キノコによる高機能化:岡山県産ヒノキバイオマスを食用キノコで処理することで得られる畜産混合飼料素材の紹介
■『人工DNAタンパク質を用いたウイルス耐病性植物の開発』
 大学院自然科学研究科/教授 世良 貴史
 ウイルスは植物に侵入しても、増えなければ病気になりません。
 人工のタンパク質をどのようにデザインすれば、植物内でのDNAウイルスの増殖を防ぐことができるか、その技術と有効性について説明。

岡山理科大学・千葉科学大学

ブース番号:生産 402
出展アピールポイント:漁業革命への道!淡水で海水魚養殖を実現する技術を開発!
出展内容
岡山理科大学・山本俊政准教授の発明による「好適環境水」を利用した新規な淡水養殖技術を出展します。
既に岡山市においてヒラメ、トラフグ、シマアジ、日本ウナギの市場出荷に成功しています。
海水を使わずに海の魚(海水魚)を養殖する方法を実用化研究をしています。
海に生息する海水魚と川に生息する淡水魚は、それぞれ環境に適応するために異なる体の仕組みをもっているため、共存は不可能だと考えらていました。
それを実現したのが、8年の歳月をかけて開発に成功した「好適環境水」です。
海水でも、淡水でもない、いわば第三の水ですが、千葉科学大学は銚子市において「好適環境水」を利用した養殖事業化を企業とともに推進しています。
さらに、水を変えないで受精卵から成魚まで完全に養殖できることなどを目標に基礎研究を進めています。

(独)科学技術振興機構

ブース番号:生産 612
出展アピールポイント:JSTファンディングの研究開発支援制度や成果を紹介します。
出展内容
科学技術振興機構はわが国のイノベーション創出の源泉となる知識の創出から研究成果の社会・国民への還元までを総合的に推進するとともに、その基盤となる科学技術情報の提供、科学技術に関する理解増進活動、戦略的国際活動等を推進しています。本ブースでは、今までJSTがファンディングしたバイオ系基礎研究の成果とJSTファンディングプログラムについて紹介します。
■研究成果紹介
<ERATO>
中内幹細胞制御プロジェクト(大動物を用いた臓器再生のための新しい基盤技術の開発)
浅野酵素活性分子プロジェクト(物質生産及び健康診断用酵素の研究開発)
東山ライブホロニクスプロジェクト(ライブセル解析で迫る植物生殖のメカニズムと鍵分子)
<SATREPS>
乾燥地生物資源の機能解析と有効利用(乾燥地植物から、驚くべき有効成分を発見)
■JSTファンディングプログラム紹介
・戦略的創造推進事業(CREST、さきがけ、ERATO等)
・研究成果展開事業(A-STEP、COI、Nextep等)
・JST復興促進プログラム

香川県 畜産課

ブース番号:生産 1017
出展アピールポイント:ヘルシー指向の国産プレミアム和牛「オリーブ牛」、ぜひご賞味下さい!
出展内容:畜産物生産者の皆様、食品業の企業の皆様へ、香川の豊かな自然の中で育まれたヘルシー指向のプレミアム和牛オリーブ牛をご紹介します。これまでのオリーブ牛の生産・流通における取り組みをパネルと動画でじっくりとご覧いただけます。 また実際にオリーブ牛ドライビーフの試食も行えます。今話題のオリーブ牛をぜひご賞味ください。 共同研究にも積極的、意欲的に取り組みます。農業、食品分野での商談やご相談もお待ちしています。

香川県農業試験場・香川県畜産課・香川県水産試験場

ブース番号:生産 1017
出展アピールポイント:オリーブ牛やオリーブハマチなどのオリーブ情報と新規開発のタマネギ根葉切り機を紹介します
出展内容:国産オリーブ栽培のパイオニアでありトップワン産地の香川県からオリーブに関する研究を紹介し、オリーブオイルや新漬けなどの加工品、オリーブオイル搾油後の果実を与えた「オリーブ牛」、オリーブ葉入り飼料を用いた「オリーブハマチ」の試食を通じて、そのおいしさと魅力を発信します。 また、「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」で開発した全自動で効率よく青切りタマネギの根と葉を切断できる機械を実物展示と映像で紹介します。

(公財)かずさDNA研究所

ブース番号:生産 410
出展アピールポイント:最先端のゲノム解読・情報解析技術や分子育種関連技術を駆使して幅広いニーズにお応えします!
出展内容:DNA解析センターは、かずさDNA研究所が高度な基礎研究で培ってきたゲノム解析の先端的技術やノウハウを最大限に活用して、農作物等産業上重要な植物のゲノム構造・情報解析、DNAマーカーの開発や大規模タイピングを行い、バイオ産業の発展や農業の活性化に貢献することを使命として活動しています。展示ブースでは、我々が保有するDNAマーカーの開発技術や利用法(品種の識別・純度検定、遺伝子組換え体の検出、DNAマーカー選抜による品種改良など)の紹介に加え、専門のスタッフがそれらを活用した受託分析のご相談を承ります。

(独)家畜改良センター

ブース番号:生産 904
出展アピールポイント:牛・豚・鶏等の多くの家畜と先進的な技術、広大なフィールドを使った研究・調査が出来ます。
出展内容:1.家畜改良センターが保有する技術・家畜・フィールドを使った共同研究、調査等の事例を紹介し、新規共同研究・調査等の相手を募集します。
2.消費者ニーズに対応した食肉生産のため、食肉の官能評価と成分値との関連から食味を客観的に示す指標を作成し、育種改良への利用を目指しています。そこで、来場者の方々に評価者となっていただき、和牛肉の嗜好に関する官能評価及びアンケートへのご協力をお願いする予定です。
◆官能評価:人の五感をセンサーとして、外観、食味、食感の強さや好き嫌いの程度などを測定・評価すること。

神奈川県

ブース番号:生産 706
出展アピールポイント:神奈川県試験研究機関の近年の成果等を展示します
出展内容
神奈川県の農・畜・水産に係る試験研究機関が出展します。
各機関の紹介のほか、次のテーマをパネルや生産物、模型などで展示します。
・低利用魚を活用した地域産品の開発事業。
・県で育成した野菜・果樹の新品種。
・全国へ拡大中 樹木の樹体ジョイント仕立て法。
・省エネに貢献する冬期における新しいバラの加温方法。
・食品残さの家畜飼料化技術。
・豚舎汚水からのリン回収技術。
・家畜用ストレスセンサーの開発。

九州大学 農学研究院

ブース番号:生産 801
出展アピールポイント:九州大学で行っている研究や開発をお伝えします!試食、実物展示もあります!
出展内容:●情報化農業支援システム「Agri-eye」および関連技術・製品の展示  
●PPRモチーフを核酸結合モジュールに用いた国産ゲノム編集技術の開発〜新植物育種技術と細胞質雄性不稔での利用〜  
●有用薬用きのこの新規栽培と健康食品開発  
●九州大学ブランドビーフ「Q Beef」:ウシの体質制御と国内植物資源をフルに活用した革新的牛肉生産システムの構築

京都産業大学 植物ゲノム科学研究センター

ブース番号:生産 609
出展アピールポイント:葉緑体の遺伝子組換え-モデル植物から作物へ-
出展内容:「葉緑体の遺伝子組換え技術の概要」 「モデル植物(タバコ、ベンサミアナタバコ)を用いた実験結果(ストレス耐性植物の育成)」 「レタス、トマト、パンコムギへの適用」 以上のパネル展示。 未熟胚から形成された再分化能力を持つパンコムギのカルスの実物展示。

京都大学 農業システム工学研究室

ブース番号:生産 302
出展アピールポイント:イチゴやトマトの果菜類を対象に超音波放射圧を利用した受粉を実現。全自動・無農薬栽培が可能に!
出展内容
イチゴやトマトの受粉をハチ、ホルモン剤などを一切用いずに自動化する技術です。
【特許出願中:名古屋工業大学とエスペックミック㈱との共同開発】
超音波放射圧を利用した全く新しいもので完全自動化および完全無農薬栽培体系の実現が可能となります。
デモ機での実演を行いますので,是非ご覧ください。

岐阜大学

ブース番号:生産 304
出展アピールポイント:初心者でも育てやすい観葉植物、鮮度が命のエダマメなど緑豆野菜の簡便な鮮度測定方法、簡易なシステムによる有害獣捕獲方法など、岐阜大学の研究者による、最新の興味深い製品・技術を紹介する。
出展内容:1)当学で開発した観葉植物スパティフィラムの新品種「フェアリーウイング」を展示する。従来の半分の15センチの小ぶりな観葉植物で乾燥に強く耐暑性で育てやすいのが特徴。
2)糖質の一種、スタキオースを指標にしたエダマメなどの緑豆類野菜の簡便な鮮度評価法を紹介する。
3)農林業で有害獣による被害が問題となっている。簡易な誘導型捕獲法を提案する。

経済産業省

ブース番号:生産 009
出展アピールポイント:経済産業省とJETROによる共同出展です。
出展内容:経済産業省における農商工連携に関する取り組みおよびJETROの農林水産物・食品についてご紹介します。

(株)ケーナインラボ

ブース番号:生産 903
出展アピールポイント:母ウシ(他家)由来活性化リンパ球を仔牛に投与する事で免疫機能を強化する世界初の技術
出展内容
当社の活性化リンパ球療法支援事業のうち、2012年国内特許が成立した産業動物に対する新しい免疫強化技術を紹介する。
ウシなどの産業動物は、安全抗生剤の使用量の低減や薬に頼らない感染症予防方法が模索されている。
本技術は、母牛の血液中リンパ球を体外で活性化し出生直後の子牛に投与することで、子牛の免疫機能とワクチン効果を高める。
子牛の免疫機能強化により健康な育成が可能となり、ひいては抗生剤などの薬剤の使用量を低減でき、安全な食肉を市場に提供できる。
(米国、欧州、豪州、カナダ、ニュージーランド、UAEへ出願済み)

(公財)高知県産業振興センター/高知工科大学/土佐農機

ブース番号:生産 503
出展アピールポイント:スイッチON!40μの微粒子噴霧でハウスの隅々まで楽々散布!
出展内容
<ハウス園芸農家、畜産農家の散布作業に幅広く使用でき、微粒子噴霧で作業を効果的かつ効率的に!>
防除目的として、微粒子を空中散布することで、葉の裏や密集部に廻り込み付着しやすく、均一散布を可能とする噴霧器を開発しています。
微粒子の噴霧により、微粒子がゆっくり拡散し、数時間以上に渡ってハウス内がくん煙状態になり、ゆっくりすみずみまで広がります。
是非、一度ご覧下さい。

神戸大学 生物生産情報工学研究室

ブース番号:生産 301
出展アピールポイント:低硝酸野菜や薬用植物等の高付加価値植物栽培の研究を行っています!
出展内容
植物工場で生産する野菜の硝酸濃度低減化に興味をお持ちの方は是非お立ち寄り下さい。
光環境制御による野菜中硝酸濃度低減化技術開発や野菜中硝酸濃度の非破壊計測法開発に関する研究成果についてパネルを使用して説明致します。
植物工場における薬用植物の栽培環境制御に関する研究も始めています。
研究成果の一例についてパネルを使用して説明致します。

(独)国際農林水産業研究センター

ブース番号:生産 908
出展アピールポイント:窒素肥料損失や土壌環境汚染の原因-硝化-を抑える新しい物質と方法
出展内容:土壌微生物の働きにより起きるアンモニアの酸化反応(硝化)は、窒素肥料の大幅な損失や土壌環境の汚染の原因となっています。今回、この硝化を抑えるための新しい物質と方法を紹介します。熱帯から温帯の広い地域で活用でき、天然由来の材料から得られる硝化抑制剤を、土壌改良材や肥料に活用することができます。

(独)産業技術総合研究所

ブース番号:生産 614
出展アピールポイント:バイオマス研究・水の安全確保と有効利用の研究開発を紹介
出展内容:当所のバイオマス研究と水の安全確保と有効利用を目的とした研究開発の事例をご紹介します。また、当所の概要紹介、直近に開催されるイベント等の紹介も行います。

信州大学

ブース番号:生産 504
出展アピールポイント:果心が赤く、高糖度で栽培管理が容易な夏秋採りいちご(品種登録済み)です。
出展内容
出展の「信大BS8-9」は平成23年7月に品種登録された夏秋採りイチゴです。
従来イチゴの端境期である夏秋は果肉の赤みが少ない輸入品に頼っていましたが、国産品に対するニーズが高まる中で開発されました。
果皮は鮮やかな赤で、果心も赤く、ケーキなどのハーフカットトッピングに適し、糖度が高く、病気に強いなど栽培管理が容易で、充実した果肉は輸送性・日持ち性に優れております。
イチゴの実付き栽培株を展示いたします。

(独)水産総合研究センター

ブース番号:生産 806
出展アピールポイント:さかなの未来を科学する
出展内容
・鮮度測定システム「フレフィッシャー (Frefishor)」
・閉鎖循環飼育システム
・イセエビ稚エビ礁
・河川救命具

(独)水産大学校

ブース番号:生産 401
出展アピールポイント:安全性の高い成分で二枚貝の成長を促進します!
出展内容:赤潮プランクトンであるヘテロシグマは、魚類をへい死させる有害種ですが、アサリ稚貝に対して高い餌料効果をもっていることが分かりました。また、ヘテロシグマに含まれるアサリ稚貝の成長に有効な成分は酸性糖であると推定されました。これまでに、食品添加物として一般的に用いられるアルギン酸 (酸性糖) を低分子化した状態で飼育水に添加することが、アサリ稚貝の成長促進に有効であることを明らかにしました。この成果は、アサリの種苗生産期間の短縮や種苗生産の安定化に貢献できると期待されます。

先端プロ(果樹生産)小果樹研究グループ

ブース番号:生産 709
出展アピールポイント:東日本大震災からの復興支援の一環として、東北地方から新しい小果樹類を発信します!
出展内容:カーランツ、カシス、ラズベリー等の小果樹類は東北地方が栽培適地の果樹です。現在流通している果実はほとんどが輸入品であり、国産果実の供給が求められています。また、小果樹類は、定植2年目からの収穫が始まり早期に収益が見込まれること、加工性に富むこと、栽培が容易なことから、東日本大震災からの復興に向けた作目として大きな可能性があります。農林水産省の先端プロ(果樹生産)で取り組んでいるこれらの小果樹類の研究内容をパネル展示し、加工品については展示と試食で紹介します。

(一社)創造再生研究所

ブース番号:生産 1616
出展アピールポイント:樹木から木材へいたる木質形成を、樹木細胞学分野の視点からご紹介します。
出展内容:樹木から木材へいたる木質形成を、樹木細胞学分野から、木材と研究成果のパネル展示でご紹介します。 木材の住環境における経口・皮膚呼吸からの心身に対する影響は大きく、健康に良い天然乾燥の木材生産を行い、販売企業とのマッチングにつなげて行きたいと考えます。

千葉県農林総合研究センター

ブース番号:生産 010
出展アピールポイント:新技術・新品種を研究員がご紹介します!
出展内容:・当センターで開発した新技術のパネル展示(植木輸送技術・土壌消毒法など)
     ・当センターで育成した新品種の紹介(低グルテリン米、もち米など)

千葉大学

ブース番号:生産 901
出展アピールポイント:植物工場での夜間の赤色あるいは青色LED照射によるブドウの品質向上
出展内容:太陽光利用型植物工場において、果樹ブドウを供試して、夜間に赤色あるいは青色LED照射を行った。果実(果粒)の着色(アントシアニン生合成)および糖濃度は青色LED照射区で最も高くなり、次いで赤色LED照射区の順となった。この現象について、内生植物ホルモンおよび遺伝子発現の面から解析を行った。

中空構造栽培槽技術開発コンソーシアム

ブース番号:1-2Day生産 006C3
出展アピールポイント:イチゴ等の栽培環境、特に高温時の培地温度上昇を抑制する栽培槽です。
出展内容:一季なりのイチゴは、高温期に育苗するため、これまでは、培地冷却のための様々な工夫が凝らされてきました。われわれは、栽培槽そのものを改良し、培地温度を抑制できるようにしました。また、この構造は、取り付け・設置が容易であるという特徴があります。販売も準備していますので、ご相談をお待ちしています。

(株)同位体研究所

ブース番号:生産 403
出展アピールポイント:施設栽培で栽培プロセスの遠隔制御により省力・生産性向上を図ります。
出展内容:投資抑制の為に、既存・遊休施設(温室)を利用し、栽培プロセスの遠隔制御による労働軽減、収量の増加・品質安定を行います。現在、実証栽培試験を神奈川・千葉で実施中。2014年からの商業実証栽培の協力者、遠隔制御手法の向上のために共同研究・連携に積極的に取り組みます。

(株)東京久栄

ブース番号:生産 401
出展アピールポイント:新たな養殖業、アサリ養殖を遊休池で
出展内容:遊休池でのアサリ養殖には以下のシステム開発が必要である。
1.アサリ餌料の安定した供給システム。
2.アサリの適正密度の維持による効率的な生産システム。
3.食害生物や競合生物等の除去、抑制による飼育環境の管理システム。
現状では、これらのシステムの開発により25mmのアサリを大量生産することは可能となっています。 今後は、システムの改良により、より短期間で35mm以上のアサリの大量生産を目指します。

東京都農林総合研究センター

ブース番号:生産 502
出展アピールポイント:東京ブランドで お・も・て・な・し
出展内容:東京都農林総合研究センターで育成した農畜産物や産学公等の共同研究での成果について展示紹介をします。

東京農業大学 情報ネットワーク研究室・有人宇宙システム株式会社

ブース番号:生産 509
出展アピールポイント:気象データ・衛星データをGISポリゴンに取り込んだ誰でも使える営農情報システム
出展内容:現在、農業委員会等に導入されている農業GISは、構築費用・更新費用が高く、利用者にとって必ずしも使い易いものではなかった。今回、開発した「気象データ・衛星データをGISポリゴンに取り込んだ営農情報システム」は、大学が中心となり、「GIS・衛星データの基本」、「GIS利用」、「データの追加・更新」「ポリゴンデータの作成・更新」などの研修がセットになった点が特徴である。この営農情報システムは、広域的な営農指導に加え、農地集積を目的とした政府の「人・農地プランの作成」のサポートシステムとしても位置づけることができる。

東京農工大学

ブース番号:生産 817
出展アピールポイント:環境・栽培制御&地域資源活用を融合した国際競争力の高い農業コンテンツをご紹介します。
出展内容:●新しい多用途水稲品種の開発と品種改良に関する研究開発の紹介
     ●化学合成農薬の使用の低減を目指して開発された、病害虫による被害程度を予測診断する画期的な土壌診断技術の紹介
     ●寄生蜂と寄主の生理学的関係の解明と応用、社会性寄生蜂の行動生態学的解析等を目的とした研究を紹介
     ●生物生産ダイナミクス解明とそれに基づく予測法と制御法の構築・実証について紹介
     ●人間の身体構造に学んだヒューマノイド身体構成法やその制御法などの研究をもとにした収穫の自動化システムを紹介

栃木県

ブース番号:生産 703
出展アピールポイント:大麦・いちご・なしの品種特性等を中心として、農業試験場の研究成果を紹介します!
出展内容:①二条大麦「とちのいぶき」:炊飯後の時間経過による変色(褐変)が極めて小さいため、麦飯等の食用に適する品種です。
     ②大麦「アスカゴールデン」:ビール用大麦であり、醸造品質が優れる(麦芽の溶けが適正)
      ・病気に強い(縞萎縮病Ⅰ~Ⅴ型全てに耐病性)
      ・収量性が高い等の特徴を有する品種です。
     ③なし「にっこり」:超大型の晩成品種で、酸味が少なく甘い。貯蔵性に優れる品種です。
     ④他に栃木県の開発したいちご(スカイベリー)やなし(おりひめ)の新品種等を紹介します。

奈良県農業総合センター

ブース番号:生産 601
出展アピールポイント:カキの省力生産技術と多様な利用技術等を紹介します。
出展内容:農水省事業で取り組んだ「カキの軽労・省力化技術」「土着天敵を活用した露地ナスの減農薬栽培」とJST事業の「高齢者の楽々(らくらく)農法」の研究成果を紹介します。カキの速やかな生産拡大や産地の若返りに有効な「超短縮大苗育苗システム」についても紹介します。また、珍しい品種のカキの実も展示する予定ですので、是非お立ち寄り下さい。

(同)NAL -next agri life system-

 

ブース番号:生産 409
出展アピールポイント:高度な養液栽培技術は不要。慣行栽培に近い培地利用型養液栽培システム
出展内容:慣行栽培と養液栽培の特性を併せ持つ培地利用型養液栽培システムです。微細凹凸資材による小水量栽培。少量培地で作業労力軽減を実現。普及している一般資材を活用できる低コスト養液栽培システムです。車いす等による作業も実現を可能にしたシステム形状です。最新養液栽培の高いコストや特殊な技術習得により農業生産事業に躊躇している方にご提案できます。新規就農者様、障碍者就労支援施設様に最適。高齢者施設での作業療法のスタッフ労務軽減にも最適です。

日本振興株式会社

ブース番号:生産 407
出展アピールポイント:果樹の糖度アップと忌避剤としてのニードル農法とコメの収穫アップが出来るセラミック!!
出展内容:高機能水質改善セラミック  数十種類の元素を含む鉱石を主原料にして、それを形成・燃成したセラミック資材を使用して、セラミックが発するマイナスイオン・遠赤外線により現地の水が「活きた水」にかわり、コメの収穫がアップ出来る水環境に改善する技術を紹介。 ニードル農法  樹木や植物の幹や茎のツボ(微弱電圧の高い場所)に針(ピン・ネジ)を差し込むことにより、樹木・果樹の生体を活性化させる技術を紹介。

(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)

ブース番号:生産 009
出展アピールポイント:経済産業省とJETROによる共同出展です。
出展内容:経済産業省における農商工連携に関する取り組みおよびJETROの農林水産物・食品についてご紹介します。

(独)農業生物資源研究所

ブース番号:生産 1208
出展アピールポイント:超極細シルクで作った着物や、シルク素材を使ったオーディオをご覧ください!
出展内容:蛍光を発する糸や、世界一細い糸で作った着物をぜひご覧ください。また、シルク素材を使ったオーディオをはじめ、フィルムやスポンジなど、シルク由来の新しい素材とその用途をご提案します。 さらに「花粉症治療米」など、遺伝子組換え植物を使った製品や試作品もご覧いただけます(花粉症治療米の試食はありません)。 共同研究や技術移転についてのご相談もお待ちしています。

農研機構 IT高度生産システムプロジェクト

ブース番号:生産 513
出展アピールポイント:つながる・かしこい農業機械を支える技術と規格
出展内容:大規模な農業を支えるため、農業用トラクタと作業機との通信方法の規格をメーカー間で国際標準ISO11783に準じて共通化した形で通信や命令のやりとりができる後付け型の電子制御ユニットとトラクタに取り付けた作業機に応じて必要な情報を画面表示して操作もタッチスクリーン上で実施できるバーチャルターミナルと呼ばれる操作表示用端末等をそのしくみや動作を分かり易く展示します。

農研機構 花き研究所

ブース番号:生産 810
出展アピールポイント:花き類の光応答メカニズムの理解から光情報を活用した花き類の効率安定生産技術開発へ
出展内容:植物は “いつ発芽するか”,“いつ開花するか”などを決める情報源として光を利用しています。国内の施設花き生産現場では,発光スペクトル幅の狭い単色光を発光するLED光源の発達に伴い,光質に注目した光の利用に高い関心が寄せられています。そこで,最近得られた花き類の光質に注目した光応答に関する情報を中心に発信し,工学分野で取り組まれている新たな光源開発との融合を図り,“情報としての光”を花き生産の現場で活用していくために花き園芸分野と工学分野のマッチングを目指します。

農研機構 果樹研究所

ブース番号:生産 610
出展アピールポイント:温水で治療し、微生物で予防する!土壌診断を併用した果樹白紋羽病の防除技術を紹介します。
出展内容:「白紋羽病」は果樹類の根を腐らせて枯らしてしまう恐ろしい病気です。 環境にやさしい温水を用いて「白紋羽病」にかかった樹を治療し、微生物を活用して効果的かつ持続的に「白紋羽病」を防除する方法を紹介します。 温水点滴処理装置を展示していますので、果樹生産者の皆様、ぜひご覧ください。 また、非病原性白紋羽病菌を培養したチップや土壌診断の試作装置を展示していますので、新たな農業資材の開発に興味をお持ちの企業の皆様、ぜひお立ち寄りください。

農研機構 九州沖縄農業研究センター

ブース番号:生産 1014
出展アピールポイント:米粉用新品種のパン+イチゴ新食材
出展内容:米粉として優れた品質と生産性を両立した新品種「ミズホチカラ」を用いた米粉パンに、イチゴ新品種「おいCベリー」をフリーズドライ技術で加工した新食材を付けて試食いただきます。

農研機構 近畿中国四国農業研究センター

ブース番号:生産 515
出展アピールポイント:省エネNo.1を目指す強風にも負けないパイプハウスほか、次世代の施設野菜生産技術を紹介します
出展内容:次世代の施設野菜生産技術として開発推進している、①暖房燃料使用量半減を可能とする「布団ハウス」、②節水減肥にもつながるソーラーポンプ利用拍動灌水、③熱中症対策にも使える簡易パッドアンドファン冷房、④中山間地の中小規模向けトマト生産技術をご紹介します。

農研機構 作物研究所

ブース番号:生産 1013
出展アピールポイント:業務用米、パン用小麦、β-グルカン高含有大麦などの新品種を紹介します
出展内容:①多収で良食味のため業務用に適した水稲品種「あきだわら」、②関東・東海向けのパン用小麦品種「ユメシホウ」、③β-グルカン高含有大麦品種「ビューファイバー」、④リグニン高含有ゴマ品種「まるひめ」「まるえもん」の展示や、白米・大麦粉のサンプル配布、および「ビューファイバー」シフォンケーキの試食(23日、24日)等を行います。

農研機構 食品総合研究所

ブース番号:生産 1015
出展アピールポイント:食品に係る基礎から応用に至る幅広い研究を実施しています。
出展内容:当研究所は、研究を通じて食に係る行政施策、食品産業の振興などに貢献することを使命とし、食品に係る基礎から応用に至る幅広い研究を実施してきました。食に係る問題が山積する状況下、食品研究はその重要性を益々増しております。当研究所は、農業研究との連携を一層強化し、食品の機能性の解明と利用、食の安全性と信頼の確保、自給率向上、国際化をキーワードとして研究を進めていきます。今回は、食品総合研究所の研究成果を幅広くお知らせ致します。

農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター

ブース番号:生産 517
出展アピールポイント:消費者・実需者ニーズに対応した農業生産を実現する最先端の機械化技術
出展内容:生研センター(農業機械化研究所)が開発した最新の農業機械化技術をご紹介します。パネル展示や実演の内容は以下の通りです。
・土壌による路面汚染を軽減する除泥装置
・田植機植付部の電動化
・高能率キャベツ収穫機
・青刈りトウモロコシ不耕起播種機
・除染関連各種開発機
これら開発機の成果をパネルと動画でじっくりとご覧頂きます。田植機植付部の電動化については実演も行います。

農研機構 畜産草地研究所

ブース番号:生産 910
出展アピールポイント:いつまでも安心な畜産物を-草地除染と温暖化防止
出展内容:「傾斜地耕うんロータリ」と「カーボンオフセット養豚」を紹介します。傾斜地耕うんロータリは、牧草の放射能濃度が基準値を上回った急傾斜地において使用して草地更新することで濃度低減が図れます。カーボンオフセット養豚は、畜産の温室効果ガス排出を減じる「確実な方法」です。測定機材の展示、世界に売り込める環境保全技術の戦略の可能性をお確かめあれ。 あわせて、乳酸菌H61株を活用したヨーグルトの市販商品の味見もお楽しみに。

農研機構 中央農業総合研究センター

ブース番号:生産 514
出展アピールポイント:日本の農業生産を効率化するアグリインフォマティクス(農業情報科学)
出展内容:中央農業総合研究センターにおける「アグリインフォマティクス」(AI:農業情報科学)の研究成果をご紹介します。 パネル展示や実演の内容は、以下のとおりです。
・露地野菜の出荷予測システム(レタスやキャベツなどの露地野菜における契約取引の安定化を図るための出荷時期・数量予測システム)実演
・PMS(作業計画・管理支援システム)実演
・FaWL(作業記録作成ソフト)実演
・メッシュ農業気象データシステムの紹介

農研機構 動物衛生研究所

ブース番号:生産 909
出展アピールポイント:「動物を衛る ヒトを衛る」私たちと一緒に生命あるものを衛りませんか
出展内容:動物衛生研究所で開発された家畜の疾病防除技術と新たな共同研究の提案課題を出展します。内容は、豚の抗病性育種に活用できる「サルモネラ認識を低下させる豚TLR5一塩基多型(C1205T)簡易検出法の開発」、薬剤耐性菌への切り札として「抗生物質に代わる抗菌剤の実用化研究」、企業が所有する技術を家畜衛生に活用させる共同研究の提案「農場の微生物汚染低減をめざした家畜飼養管理システムの開発」です。 皆様のお越しをお待ちしております。

農研機構 東北農業研究センター

ブース番号:生産 909
出展アピールポイント:国産のクッキングトマト「すずこま」と、携帯で手軽に使える稲作の栽培支援システムを紹介
出展内容:「すずこま」は、我が国で初めて「低段密植養液栽培」用に育成された加熱調理用トマトです。植物工場での栽培も可能です。早生、小ぶりで、心止まり性、ジョイントレス性なので、省力的な栽培が可能です。リコペンが多く、加熱した際の赤色が鮮やかで、幅広い料理に利用できます。試食して、おいしさを実感してみてください。 また、「GoogleMapによる気象予測データを活用した水稲栽培管理警戒情報システム」は、各農家の水田位置、品種に応じた生育、冷害や病害等の予測情報を手軽に携帯で確認でき、安定栽培、低コスト稲作を支援します。システムの実演を行います。

農研機構 農村工学研究所,筑波大学生命環境科学研究科

ブース番号:生産 809
出展アピールポイント:LEDの夜間補光による葉菜類の大幅増収
出展内容:「LEDを利用した葉菜類の補光栽培技術」を発表。 具体的には、レタス,シュンギクなどの暗期中連続照明の効果や二次代謝物質合成に及ぼす影響等について紹介する予定です。

農研機構 北海道農業研究センター

ブース番号:生産 512
出展アピールポイント:大きな畑も一目瞭然!自律飛行空撮システムなど、最新技術で大規模営農をサポートします。
出展内容:大規模な北海道農業を支えるため、農業生産に関わる様々な農業情報を大量に効率よく取得して記録や営農支援に役立てることが求められています。ここでは、オペレータの作業負担軽減や作業精度の平準化に役立つ自動操舵システム、圃場情報を上空から取得できる自律飛行空撮システムや生産履歴を簡易に入力記録できる生産履歴システムなどを展示、説明します。

農研機構 本部

ブース番号:生産 1009
出展アピールポイント:農研機構の概要と産学官連携・技術移転活動のご紹介
出展内容:農研機構(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構)の概要と産学官連携・技術移転活動およびオープンラボ(共同研究施設)をご紹介するとともに当機構との連携のご相談も受け付けています。また、当機構が育成した品種の中でも代表的なものを掲載した『品種パンフレット』、当機構で開発した最近の技術から企業の⽅などに利活⽤して頂きたいものや共同研究をご提案したいものを紹介した『技術パンフレット』をお配りします。

農研機構 野菜茶業研究所

ブース番号:生産 510
出展アピールポイント:茶殻のリサイクルで強力殺菌! Tea Break the RECYCLE!
出展内容:茶殻・コーヒー粕を原料とする強力な殺菌技術を開発しました。開発した殺菌用資材と過酸化水素を混合すると、反応性の高いヒドロキシラジカルが発生し、強い殺菌力を発揮します。殺菌用資材は、低コストで製造でき、カット野菜の殺菌(食品分野)、種子消毒(農業分野)、口腔内殺菌(医療分野)、有機化合物汚染土壌の浄化(環境分野)等、幅広い分野での応用が期待されます。現在、保土谷化学(株)と共同研究を行っており、実用化に向けて本資材の用途開発していただける企業とのマッチングを希望します。

広島大学大学院 生物圏科学研究科

ブース番号:1-2Day生産 007B3
出展アピールポイント:食料生産の向上とそれを取り巻く環境の保全を目指す
出展内容:広島大学大学院生物圏科学研究科は食料生産とそれを取り巻く環境の保全に関する教育と研究に力点を置いている。家畜の生産で分娩前後の栄養管理は最も重要な課題である。また、生産物としての食の安全を確保し、有用食品成分を有効に利用して人間生活の向上に利用していくことが欠かせない。ここでは、家畜の乳量を平準化するための栄養管理技術、食品などを汚染して頻繁に人の生活を脅かすノロウイルスに対する新規消毒剤、病気予防のための新規な食品成分について、最近の研究成果と技術開発の概要を展示する。

広島大学大学院 理学研究科 生物科学専攻

ブース番号:生産 917
出展アピールポイント:原生動物ミドリゾウリムシ体内に含まれる遊離糖を人類が初めて利用する
出展内容:原生動物ミドリゾウリムシの体内にはマルトースを始めとする遊離糖が含まれています。本研究では、これらの遊離糖の濃度の定量や、糖種の分析、さらには日照時間、光強度などを様々に変化させた条件下で培養を行い、体内の遊離糖濃度が最大になる培養条件を確立しました。今回は、これらの情報を元に、ミドリゾウリムシ体内に含まれる遊離糖の人類による初めての利用を可能にする技術について紹介させていただきたい。

福井県立大学・サカイオーベックス株式会社

ブース番号:生産 604
出展アピールポイント:魚類加工副生物の短時間発酵生成物による海の活性化
出展内容:・出願特許(2010-048810)による魚タンパク質分解液の短時間調製法について
・寒天などによる魚タンパク加水分解液の固定化物 ・集魚効果の確認(特許出願2012―200611)について
・海洋生物増殖効果について

(有)マジマ研究所

ブース番号:生産 404
出展アピールポイント:日本の最先端の工業技術を農業に生かした、 世界初、電子化デジタル植物育成装置(ElectroMistponicsSmartPlanter)の開発
出展内容:全自動霧化水耕法の試作実験機の出展:超音波加湿器及びハードコピー(インクミストプリンター)の原理を応用した、 超音波振動子に依るクラスター破壊水のナノレベルミストを使用している。この利点は、密閉空間(根チャンバー)への液肥ミスト供給に依って、最小限の水と肥料で外部環境の影響を受けず、根に養分と水を供給し、植物を安全かつ 健康に育成できる、世界初、電子化デジタル植物育成装置(Electro Mistponics Smart Planter)。 この研究開発を基に、TPPの脅威に曝される日本の農業を変革し、最先端の工業技術を応用して輸出産業とする為、 一昨年、昨年に出展した実験機及びその応用の展示を予定している。

(株)松本微生物研究所

ブース番号:生産 401
出展アピールポイント:アサリの餌となる微細な植物プランクトンを大量に培養するための肥料を開発します
出展内容:『遊休クルマエビ養殖池を活用したアサリ増養殖』を実用化するためには、アサリの餌となる植物プランクトンを低コストで大量に培養するための好適肥料の開発が不可欠です。 このため、高密度培養(主に種苗生産用)のための好適肥料『FMF-2』を開発しました。 市販液肥と比較して増殖率は同等で、コストは1/40です。 また、低密度培養(主に養殖池用)のために費用対効果や持続性に優れた好適肥料を開発しています。

三重県農業研究所

ブース番号:生産 602
出展アピールポイント:大型施設園芸や植物工場に関連する共同研究構想を相談します(トマト・イチゴ・葉菜類)。
出展内容:1.当方が有する実用規模の大規模トマト栽培施設を用い、植物工場や施設園芸関係の装置やシステムの開発を行う共同研究構想について。
2.植物工場等先端的システムにおいて、当方のシーズであるイチゴ種子繁殖型品種の栽培技術等の開発を行っていただく共同研究構想について。
3.低リン葉菜等医療食の開発に向け、水耕栽培システムを開発してただける事業者を対象とした共同研究構想について。
4.有機養液栽培技術の開発に向けた共同研究構想について。

三重大学 大学院生物資源学研究科

ブース番号:生産 210
出展アピールポイント:『神話の国』三重からの科学情報発信 ~食・環境・農林水産に関する三重発の研究シーズ紹介~
出展内容:本研究科では、「山の頂から海の底まで」を対象として充実した組織・施設・設備のもと、教育研究活動に邁進しています。本フェアでは、三重大学が誇る「食・環境・農林水産」に関するシーズを紹介します。
展示①:衛生管理の強い味方!次亜塩素酸の効率的な活用法をサポートします!→10月24日(木)10:50~プレゼンテーションCにて講演!
展示②:グリーンイノベーションをテーマにした持続可能な社会の研究推進
展示③:リモートセンシングを活用して森林の効率的な管理を実現
展示④:未利用の海洋生物から『美と健康』を探します
展示⑤:ICT活用による農作物の品質設計と安定生産を実現
展示⑥:大学の農場で育てた『菊みかん』と果物を使った『ジャム』の試食や、産学連携商品である日本酒・梅酒の試飲もしております。

三井化学株式会社

ブース番号:生産 406
出展アピールポイント:新規作物栽培システムiCAST-増収・品質向上と節水・節肥・減農薬などに貢献!
出展内容:農業生産者の皆様、農業資材販売会社の皆様、 iCASTは、『植物依存型生育要素供給機能』を有する当社独自の作物栽培素材iCALMを利用した作物栽培システムです。 iCALMは生育に必要な要素(水、養分、農薬、空気など)を『作物が好きなときに好きなだけ吸収できる』環境を構築できるため、作物の増収や品質向上に貢献し、水や肥料、農薬などの使用量を最少化できます。 iCAST導入で農業の生産性は向上し、環境負荷も低減できるため、これからの農業に相応しい技術と言えるでしょう。 詳細は当社ブースにてご説明いたしますので、皆様のお越しをお待ちしております!

宮城県農業系試験研究機関(普通作物・園芸作物)

ブース番号:生産 701
出展アピールポイント:①食料生産地域再生のための先端技術展開事業の実証研究の紹介 ②宮城県で育成した新品種の紹介
出展内容
1)食料生産地域再生のための先端技術展開事業の実証研究の概要 ①土地利用型営農技術の実証研究 ②施設園芸、露地園芸、果樹の実証研究  
2)宮城県で育成した新品種 ①みやぎオリジナルリンゴ品種「サワールージュ」 ②水稲新品種「東北194号」、「東北202号」

(独)都城工業高等専門学校

ブース番号:生産 603
出展アピールポイント:農業生産現場のリモートセンシングシステムを安価に実現できます
出展内容:圃場・ビニールハウス・畜舎などの農業生産現場において温度・湿度・雨量などのリモート センシングを行い、運用コストの安い特定小電力無線通信機器を利用して送信する。収集し たデータはインターネット上のサーバーに蓄積・分析し、営農者は自宅のパソコンや携帯端 末で目的に応じて簡単に利用できる。また、温度・湿度などのセンシングデータを監視し、 上限下限などの設定範囲を超えた場合に登録アドレスに対し警告メールを送信することがで きる。これらのシステムを一般の農家でも利用しやすい価格で構築することができる。

宮崎大学

ブース番号:生産 1201
出展アピールポイント:宮崎大学農学部の最新研究シーズの紹介
出展内容:①機能性ブルーベリーに関する研究成果紹介とブルーベリー葉茶の試飲 ②サンゴに関する研究成果紹介 ③国際標準の適正農業規範(GAP)に沿った食の安全管理専門職業人育成プログラム及び付属農場での取り組み紹介 ④九州畜産地域における産業動物教育拠点に関する取組紹介 ⑤微生物燃料電池に関する研究成果紹介 ⑥付属フィールドでとれた牛乳の試飲を実施

山口県省エネ新技術実証協議会

ブース番号:生産 1109
出展アピールポイント:イチゴ局所加温用テープヒーターシステムによる暖房費削減で省エネ効果大
出展内容:イチゴ生産者の皆様、他農作物の生産者の皆様、農業資材の取扱企業様、農業資材専門商社の皆様方へ。イチゴ栽培において、ハウス内の暖房費の削減方法をご紹介します。昨年までの実証実験の成果と実際の局所加温するテープヒーターを展示しますので、ぜひ見て、触って、実感して下さい。 ハウス単位でのテープヒーターを使った局所加温システムの確立にご賛同いただく、各メーカー様、商社様のご相談をお待ちしております。

山梨大学

ブース番号:生産 906
出展アピールポイント:「やまなし」の特色を活かした研究です。
出展内容:山梨大学ワイン科学研究センター 鈴木俊二准教授の微生物農薬、甲州ぶどうから採取した培養細胞に関する研究、山梨大学生命環境学部生命工学科 新森英之准教授の糖鎖の生物化学的作用を利用した機能性ナノ材料の構築と応用に関する研究を展示します。山梨ワインの試飲もあります。

ヤマハ発動機(株)

ブース番号:生産 408
出展アピールポイント:GPSなしでもOK、安価でシンプルな果樹園無人走行技術
出展内容:果樹園での労力低減、作業性向上に何かよいものはないかとお探しの皆様、神戸大学殿、北海道農業研究センター殿と共同で開発いたしました無人走行システムのご紹介です。独自の測位、制御技術により、高価なGPSや姿勢センサを用いない比較的安価なシステムによる無人走行を実現いたしました。今回は、①防除や草刈作業を想定した作業経路に沿った無人走行、②樹木や果実のモニタリングや将来のピッキングのための巡回無人走行、③資材や道具運搬のサポートのための作業者追従走行などの様子を映像でご覧いただきます。

「遊休クルマエビ養殖池を活用したアサリ増養殖技術の開発」共同研究機関

ブース番号:生産 401
出展アピールポイント:広大な遊休クルマエビ養殖池でアサリを育てます
出展内容:我が国では、アサリは1960~1980年代前半まで年間12~14万トン漁獲されていましたが、近年は3~4万トンに激減しています。 一方、クルマエビ養殖業は景気の低迷やPAV (ウイルス病)の発生等により養殖池の遊休化が進んでいます。そこで、遊休クルマエビ養殖池を活用した低コストで安心・安全なアサリ増養殖技術を開発しています。これまでの研究成果を多くの方々にご紹介することによって、我が国の貝類増養殖に活用いただけることを期待しています。

ユビキタス環境制御システム研究会

ブース番号:生産 309
出展アピールポイント:施設植物生産の新たな情報化標準・UECS(ウエックス)
出展内容:ユビキタス環境制御システム(UECS)の情報規格化による施設園芸の高度化と周辺分野との連携強化等を目指した取り組みについて展示いたします。UECSに対応した施設園芸SaaS(農業クラウドシステム)、UECSに対応したマイコン複合環境制御装置、汎用環境計測装置との連携UECSシステム(UECSゲートウェイ for おんどとり)、Arduinoを使用した低コストUECS気象計測ノードの試作器等の展示を行います。

(独)理化学研究所

ブース番号:生産 715
出展アピールポイント:資源の確保・環境保全・食糧増産を目指して
出展内容:理化学研究所は日本で唯一の自然科学の総合研究所です。環境資源科学研究センターで推進している研究のひとつに、理化学研究所における「植物科学研究」の強みを生かし、地球規模の課題解決に向け、農業に対するアプローチがあります。理化学研究所内組織である、バイオリソースセンター、仁科加速器研究センター、イノベーション推進センターとの融合連携を推進しており、各研究成果をパネルを中心にご紹介いたします。